八幡掘最終日はJRで近江八幡へ移動し、そこからレンタカーで琵琶湖を一周します。
近江八幡は水郷と古い町並みで昨今人気です(水郷は行かなかったのでなんとも言えませんが)、古い町並みは少々期待がはずれました。見所は写真の八幡掘だけのようです。
日吉大社で、対岸の坂本(比叡山延暦寺への門前町)へ渡って、日吉大社へ詣でます。
日吉大社(ひよしたいしゃ)は山王権現ともよばれて、日本全国に約2000社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮です。古事記にも記載がある古い神社(旧社格は官幣大社)で、神社好きの華了が見逃すはずはありません。鳥居の上に屋根形が乗っているのが特徴です。
ここの紅葉は派手です、がしかし、木はそう多くありませんので〜。
今まで、見た京都の紅葉で良かった!と思うのは、高桐院、鹿王院でしょうかねえ、どちらも小さな狭い場所ですが、よく手入れされていて見事でした。ただ写真を撮っても「造園士」の仕事を撮っただけ、になってしまう恐れは充分にあります。朝一番に行くことをおすすめします。
多賀大社最後に彦根まで戻って多賀大社に詣でて今回の旅は終わりです。多賀大社は伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、古くから「お多賀さん」として親しまれています。全国の多賀神社系の総本宮で当然古事記にも登場します(旧社格は官幣大社)。 神社好きとしては前々から気になっていた神社で、これで気がすみました。 今回廻った御陵、神社についてはまた書きます。
琵琶湖は大きかったです、滋賀の海とか淡海とかいいますが、実感ですね。東岸には自転車が目立ちました、湖の周りは平らで景色の変化も名所旧跡もあってツーリングには絶好です。

で、次の遠征はいつですか?