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空豆

そらまめ1
空豆やポンと飛び出す母の顔 華了

立派な自家製の空豆を沢山いただきました。(これでも1/3程度です)
食べ物は、新鮮な旬のものをいただくに限ります。
早速、塩茹にして食べましたが、柔らかくて甘くてとてもおいしかったです。

空豆剥き、さやえんどうの筋取り は子供の仕事と決まっていました、昔はね。

!○★♪ ガラパン

写真はありませんよ。

多摩川を越えると帰りの電車も空いてきて、チラホラと空席もではじめました。
スカート短めの女子高生が数人乗ってきて、こちら側とあちら側に向かい合わせに座り、お互い大き目の声で話しはじめました。 
しばらくして--「 なんだ、XX子ガラパンなの?」--とこちら側の子が向かい側の子に言いました。
「へへん〜」 と返事がありましたが、眠りかけていた目を開けられず確認出来ませんでした。

これって目を開いたら痴漢行為になるのでしょうか?
皆様、どう反応したらよろしかったでしょうかねえ? 

看取り

百合
とうとう、金土日は一歩も外へ出なかったです。
引きこもり状態は気も沈みます。

今朝の読売俳壇に、

手をさするだけの看取りや春の雷 酒井 努 

という句があり、さまざまな看取りを思い出し心に留まりました。

先週、従兄弟の奥様の37歳という若いお別れがありました。
従兄弟は42、子供は小5ですので、
この場合は前句のような穏やかな心境ではなかったと思います。

妻の死の腑に落ちかねる花うつぎ
骨拾う子のまなざしや百合の花  華了

近所の花

シャリンバイシャリンバイ

月末納品の仕事に追われて出かける余裕がないので、また近所の花です。
シャリンバイは城ヶ崎海岸など海岸近くでよく見かけますが、隣家の生垣に植えられていました。
隣は鹿児島出身なので実家から持ってきたのかと思っていましたが、こちらで植えたものだそうです。
何故ならシャリンバイは大島紬(奄美大島)の染料(確か茶色の染料だったと思う)に使われているからです。最近では乾燥や大気汚染に強いことから高速道路の分離帯などに植栽されているのをみかけることがあります。

マツリカマツリカ
マツリカは香りの強い(ジャスミン科)花です。
紫色と白い花が咲いていますが同じ花が色が変わるのです。

写真は写メです。

鳥居

金王神社鳥居
金王の鳥居二つや山法師 華了

金王神社の二の鳥居です。
鳥居の笠木(横木)の端が少し跳ね上がっているでしょう---これを明神(系)鳥居と言います。
当然、神田明神などですね。
跳ね上がりがないまっすぐな鳥居を神明(系)鳥居と言います。伊勢神宮などです。ちなみに、ただ神宮と言ったら「伊勢神宮」のことをさします。ジ・オープンといったら全英オープン(ゴルフ)のことをいうのとおなじですね。
大きくはこの2系統ですが、横木の上に破風を乗せたような山王鳥居(明神系)というのもあります。
赤坂山王神社ですね。
いろいろ面白いでしょう。

あと、XX神宮と宮がつくのは御祭神が皇祖、天皇、皇族関係(伊勢神宮、明治神宮)、XX神社というのはそれ以外(乃木神社、金王神社)という説もあります。 だいたい当たっているようですけど名前は伝統的なものでもあるのでピッタリとはいかないようです。

えごの花

R0013018えごの花
えご咲くやしずかに明くる初夏の朝  華了

えごの花が咲いています。
初夏に長さ数センチの花柄の先に下向きに白い花が下がります。
小さな花ですけど質感があって、静かで、なんとなく好きな花です。

トウロウソウ

とうろうそう2   とうろうそう
トウロウソウ(灯籠草)ともセイロンベンケイソウともいうそうですが,この植物の性質を表す最も適切な呼び名としては「はからめ(葉から芽)」でしょう。
葉を水を入れた皿に浸けておいたり,土の上においておいたりしておくと,葉から小さな芽がでてきて,やがては一人前のトウロウソウになるというわけです。写真は葉を水に浸けてから3週間くらいかな〜。

このトウロウソウの葉をジュースにしてとれば尿管結石とか腎結石とかの結石を溶かしだす働きがあるそうです。

薄型TV

薄型TV

TV換え馬鹿馬鹿しさも42インチ 夢了

やっと薄型TVを買いました。
カラーTV(ブラウン管)の色がでなくなって〜、新宿へでたついでにお店を覗いていたら買ってしまいました。Panasonic の 42インチプラズマです。何にもついていないモデルですが3月発売の最新型です。 ヨドバシで153,000円(ポイント20%付)でした。 ネットのほうが断然安い(価格.COMで143000円)と思っていましたが、お店も案外安いんですね。昔は1インチ2万円もしましたが、今回は3000円相当、安くなったものです。一番安く買った、と言うわけではないでしょうけど、ま、いいか、と言う感じで、他のお店も見ずに買っちゃいました。

私の購入パターンは大抵こういう風です。
パンフレットやネットなどで事前に充分調べるのですが、押しの強い営業に押し切られて、違うものを購入するってパターンですね、気が弱いのです。

永代橋

 永代橋ポジ002
薫風を乗せて光の跡となり 華了

永代橋のフィルムの現像が出来てきました。
スキャナーの性能が一昔前なので、クッキリとはいきませんが感じはわかっていただけると思います。
こんな感じに船の光跡を撮るつもりで、船が多く通ると光跡が何本か写るので、もっと綺麗になるのですがね〜

こちら↓は佃島のマンション街や豊洲方面を見たところです。
 永代橋ポジ001

松代(まつだい)の棚田

IMG_5114松代の棚田
「八海山」の黄色ラベルは俺の常用酒、とは伊豆の飲兵衛のお言葉です。

新潟県のこのあたりは棚田で有名です(田植は終っていると思っていたんです---)が、それだけ平地が少なく山あいまで田んぼにしなければならなかったと言うことでしょう。
しかし道路は立派で、震災復興事業のためかなとも思います。六日町ICから松代まで40分足らずですし、ここから津南、秋山郷などへも簡単に足が伸ばせます。
今回はロケハンでしたが、一年くらい腰をすえれば面白いと思いましたが、そういう人はたくさんいるようで、松代の「道の駅」で写真集を販売していました。
奥に見える山は八海山(だそう)です。東向きに開けているので朝日の写り込みを撮りたいですね。
(関係ないですけど、私の後ろ側には「早稲田大学セミナーハウス」がありました。最近「早稲田」は目立ちすぎのような気がします。)

場所については町発行の「棚田マップ」が参考になります。
IMG_5147松代の棚田   IMG_5141松代の棚田

美人林(びじんばやし)

IMG_5102美人林
意気込みも柳に風と流されり 夢了

のど、咳の具合はイマイチですが、久し振りの晴天に誘われて新潟へ新緑を撮りに行ってきました。
松之山町のブナ林は「美人林」とよばれていますが、一周しても十数分程度の狭いものでした。
ここのブナは一度伐採されてしまっているので、まだ若くほっそりとしていて、うっそうたる原生林とは違います。駐車場から徒歩2分ですので、霧が出た、雪が降った、新緑だ--で気軽に近寄れる「柳腰美人」と言うところでしょう。

IMG_5108美人林柳腰   IMG_5086美人林池の魚とブナの写り込み

風邪でダウン  

新宿御苑遠足
遠足や蜘蛛の子散らすごとく也  華了

一昨日の夜、薄掛けでは寒いなと思いながら〜寝てしまい、案の定、喉をやられて→扁桃腺→発熱となりました。 どうやら---ですが、書くこともないので小学校1年新宿御苑遠足のスナップを1枚あげておきます。

恩師の七回忌

先生方S26秋の上野動物園遠足 先生方スナップ
法要に白きアジサイひとつあり 華了

恩師の七回忌(93歳でお亡くなりになりました)に出席してまいりました。
小学校1年から3年までの担任の先生です(右からお二人目です)。
当時でも珍しいことなのか、普通のことなのか--わかりませんが、我々は6年間クラス替えなし、担任の先生も1年から3年、4年から6年のそれぞれお1人づつでした。
従って、仲が良く、卒業50年を迎えた今でも半数には連絡がつきますが、これは今でも地元で商売をしている友達のおかげが半分以上ありますね。

ご家族のお話を伺うとどうやら我々は先生にとっても特別であったらしく、ご家庭でも良くお話が出たそうですし、お亡くなりになるまで折りにつけ電話も度々頂きました。
なつかしいのも勿論あるでしょうけど、親と同じでいつまでも心配だったのでしょうありがたいことです。

座が鎮まるというのでしょうか--威厳がありました。またあるとき「花咲爺さん」のお話の読み聞かせの時に犬が殺されるところで私が泣き出してしまった(今でも泣き虫です)ら、側に来て一緒に泣いてくれました。子供心に「この先生なら間違いない、先生に褒められるようなことをしていれば間違い」と思いました。教育の原点だったような気がします。

というようなお話は幾らでもありますがきりがありませんので--。

椿山荘は新緑が綺麗でした。
塩野先生偲ぶ会    R0012987塩野先生偲ぶ会

神社にお墓は〜

神社
前日に引続き、気になっているものですが〜

神社にお墓はあるのでしょうか?
伊勢神宮、明治神宮、厳島神社、八坂神社(ここはありそうな感じもしますね)などに附属の墓地ってあるのでしょうか?
靖国神社で戦犯合祀の論議がありますが、ということは英霊(亡くなった人)は神として神社に合祀されるので、お墓(墓地)はないのではと思っていますが、どうなんでしょう?
神主さんが亡くなられたらお墓はないのでしょうね〜、気になります。

記憶の不思議?

北京原人遺跡  4travel.jp/sekaiisan/ より

時々どうでもいい変なことを思い出す、ということはありませんか?

私の場合は「オゴタイ、ポゴタイ、キプチャク、イル」と言うのがあります。
何かわかります?
ジンギスカンが死んだあとに蒙古帝国が4つに分割統治された、その国の名前です(と思います)。
「ピテカントロプスエレクトス、シナントロプスペキネンシス」というのもあります、ジャワ原人と北京原人のことです。 何故か電車の中やTVを見ながら突然思い出したりします。

あとずっと気になっているようなことはありませんか?
動詞の活用変化(未然、連用、終止、連体、仮定、命令)の未然形とは何なのかが、何とはなしに気になっていました。
連用は用言(活用するもの:動詞、形容詞)につながる、連体は体言(名詞)につながる、では「未然」てなあに〜と。
Wikipediaで見ると「未然」は「いまだ、しからず=まだそうではない」と言う意味だそうで、だから活用変化の時に「ない」を付けて覚えるのでした。

大国魂神社祭礼

IMG_4719大国魂神社祭礼-満足 満足です!
宮入を終ってなおす祭髪       華了

夜の9時頃にリンリンと電話がかかりました。
明朝4時から府中大国魂神社御祭礼の宮入があるから撮りに行こう、というありがたいお誘いです。で、行ってきました。
もともと群集の躍動感を撮るのはうまくない(というかどう撮って良いのかわからない)ので、人物中心にすることにしました。 満ち足りた笑顔↑が素敵ですね。

永代橋、今回も〜

IMG_4683永代橋上流から見た永代橋、船よ来い!
船もなく行く人もなし初夏の宵 華了

雨や風に災いされて行けども行けども(今回で4回目)撮れない永代橋ライトアップへ懲りずに行ってきました。
いつもの中央大橋で釣をしていた人に聞いたらライトアップは6時半から8時までだそうで、まだ5時過ぎなので近所の喫茶店で休憩です。(前もって調べておかないとダメですね、日没6時半ですからそれにあわせているのかもしれません。)

ライトアップは始まりましたが、連休中は「はしけ」の類もお休みらしく肝心の船(船の光跡を写そうという趣向)は水上バスが時折通るほかはほとんど通りません(15分に1枚程度しか撮れない)。
1時間ほどねばってみましたが、あきらめました。
帰ることにして、未練がましくIBMビルの前を通って永代橋に出て、さらに上流の隅田川大橋までいき永代橋を反対側から眺めてみて--、驚きました。上流からの方が佃島の高層マンション群がバックに入るし、川の真中から取れるしで断然アングルが良いのです。
何でこんなことに今まで気がつかなかったのか!! バカばか馬鹿です。
すでに8時5分前です、カメラをセットして船を待つことにしたら、20分ほどで運良く2枚撮れました。
フィルムなので現像を見て良い写真だったらまたブログに上げます。
橋は大型車両が通ると揺れるので長時間露光は厳しいのですが、休日で車両が少なくて良かったです。そのかわり船も少ない---。
写真も大変です。

8時半頃までいましたがまだライトアップされていました。
写真はデジイチで撮ったものです。 
IMG_4675永代橋

IMG_4667永代橋下流のIBMビル前からの永代橋
下流から撮るなら土手沿いに桜があるので、それを前景にいれると良いと思いました。
また、来年ですね。

GW花めぐり−つつじ

館林のつつじ1
焼イカの串で指さすつつじ山  夢了

これも超有名=超混雑の「館林つつじヶ岡」です。
ここは、完全に観光地と思って下さい、ホコリとビールと焼イカです。(混雑時の上野公園のお花見と思えば間違いないでしょう。)
赤朱ピンク白などがごちゃ混ぜに雑然と咲いているだけで--、花もイマイチ風情もイマイチなので、花観賞目的だとガッカリします。
館林のつつじ2やる気のないカットでごめんなさい。

近所の「野鳥の森」の芝桜とネモフィラにも立ち寄りましたが、「館林つつじヶ岡」へ来る人のおこぼれ頂戴目的でどうということはありません。

GW花めぐり−藤

白藤
白藤や千の小滝のごとくなり 華了

次は足利フラワーパークの藤です。
「大藤」は天然記念物指定されているので超有名=超混雑です。
園内には他にも立派な藤が沢山あって、ここはまあまあ行く価値があるかもしれません。
白藤は白が浮き立つように撮ってみました。
大藤は樹齢何百年の幹と一緒に撮りました。
大藤

GW花めぐり−ぼたん

白ぼたん     赤ぼたん
白牡丹といふといへども紅ほのか 虚子

GW乗鞍・白馬の予定が家人の都合でだめになり、バカヤローで関東花めぐりバスツアーに行ってきました。
前回から天気についていなくて、今回も曇りから小雨の予報ですが、光が柔らかくなって影も出にくくかえって花には好都合と慰めています。

さて、初めは桐生市「龍真寺」の「牡丹(ぼたん)」です。お寺に牡丹は良く合いますが(神社には「あやめ」「しょうぶ」ですかねえ)、ぼたんには華やかさのなかにどことなく淋しさがあるからでしょう。
花のアップならどこで撮っても同じなので、「龍真寺」のぼたんを撮らねばとは思うのですが----。
「ぼけ予防観音(正しいお名前は忘れました)」もありましたので、よろしくお願いしてまいりました。

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