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清水寺

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そうだ京都行こう #1

京都サライ
清水へ祇園をよぎる桜(はな)月夜 今宵会う人 みな美しき  与謝野晶子

もみじの歌を思いつかなくてすいません。
「京都」のイメージはやっぱり俳句より和歌ですね。今週後半は京都の予定です。
大阪と京都の中間の町に2年ほど住んでいましたが、京都に行くのはそれ以来、30年振りです。(新幹線に乗るのも7年ぶりです。昔はで通勤していたのですが--)

デジイチを40Dに換えたので今回はそれをメインにして、混雑を考え三脚もやめました。
レンズはインド旅行後に買い換えた手ブレ防止付の18-200mm、4GBのメディアも揃えて気合は充分です。
とは言え、フィルムも一応持っていくので、カメラ2台、レンズ4本を担いで歩くことになり、着替えなどは宅急便で送ることにしました。カメラザックにズボン(トレッキング用)も新調です。
1日目は祇園あたり、2日目は鷹峰、3日目は洛東から東山、4日目は洛北あたりを歩くつもりで、狙いはもちろん「みず」と紅葉ですが人物にも興味があります。
天気予報はあまり芳しくない、どころか台風が来そうなのでどうなることか---。「も良い」などとカメラ雑誌は書いていますが、雨の日の撮影はそんなに甘いもんじゃないのは分かっているつもりです。

お不動さん2

IMG_0050高幡五重塔 IMG_0055高幡もみじ

カメラを換えたのでテストで試し撮りです。

お不動さん

R0012434高幡もみじ
小春日に相輪遠くかすみけり 華了

帰り道、お不動さんを抜けてきたが、今年は紅葉が遅い様子で、まだ緑の木々が多かった。
ただ、どこにでもせっかちなものはあるようで、紅葉真っ盛りの木が一本だけあった、
五重塔先端の相輪にもみじを絡めて撮ろうと試みましたが、丁度、太陽がかかって難しくなりました。午前中なら良い具合だと思います。
11/23−24は万燈会です。路灯も18:00〜ありますのでお暇な方はお出かけ下さい。
高幡もみじ1

作品展4

山北001 東名暮色

国道246号から丹沢湖方面へ曲がる交差点の右側の山から撮りました。
山へ上がれば眺望が開ける、というものではありませんで、このために3回現地に行きましたがポイントが見つからず、結局農家にお願いして茶畑から撮らしていただきました。もう少し左に寄れれば246号が全部入ったと思いますが、左側は崖でこれ以上は無理でした。富士山が完全なシルエットにならず、雪模様が薄っすらと出ているので自己満足しています。

昨日(日曜日)で作品展も終りました。出ずっぱりでしたがまた日常にもどります。
次回のテーマは「みず」で、また一年頑張りましょう

作品展3

お台場ポジスキャン001 虹橋夕照
お台場から見た夕日に映えるレインボーブリッジ(虹橋)です。

ポイントは夕方の空の色、橋の下側に見えるビルの窓に反射した夕日、
まだ本格的に宴会が始まる前の屋形船の灯りです。
お台場自由の女神の展望台は韓国や中国からの観光客で一杯です。

作品展2

中殿ダム 峡昼有情
ダム湖に浮かぶオレンジ色の浮きとさざ波、そして何より深い緑色がポイントです。

松本から上高地へあがる158号線は梓川に沿っています。
梓川の深い谷に大きなダムがいくつかありますが、そのうちの水殿ダム堰堤からの写真です。道の駅「風穴の里」前からダムのほうへ降りる道があります。(ダムのところは駐車場/トイレもあって公園風になっています。)

作品展1

四谷橋ポジ 白橋止水

昨日から日曜日まで会の作品展です。
1人4点づつで「みち」がテーマです。

朝日に白く輝く淺川四谷橋です。
川面に橋の写りこみ、遠くの山並、白鷺等がポイントのつもりです。
ゴム長履いて、川に立ちこんで撮っています。

三日月

三日月
のぼりきて三日月ひくし家路かな 華了

昨日は旧暦の神無月(10月)の3日、三日月でした。

月を見上げるなんてことはあまりしませんか?

私の大好きな、五木ひろし(山口洋子作詞 平尾昌晃作曲)の「ふるさと」の2番です。
赤いネオンの 空見上げれば 
月の光が はるかに遠い
風に吹かれりゃ しみじみと
想い出します 囲炉裏ばた
あゝ誰にも 故郷がある 故郷がある

花鳥月夕

注連飾り_800
俳句とは花鳥月夕今日の飯 華了

かちょうげっせき と読んで、花の咲く春の朝と、月の美しい秋の夕方の美しく楽しいひと時をあらわした言葉だそうです。
秋の朝の神社の注連縄の写真ですが秋の朝も良いですね。

雨上り

雨上り2
鉄鉢のなかにもあられ 山頭火

冷たい雨があがりました。
まだ緑色のポインセチアの葉に時の流れが丸く固まっています。
解きほぐせば--、何が出てくるでしょうか。
雨上り1

手袋

手袋
夜なべ、あかぎれ、も死語になりつつありますね。

100均で薄手(フリース)の手袋を買いました。
撮影用です、厚手は不向きなのでこれでいいのです。

手袋というと--、母さんが夜なべをして〜〜という「母さんの歌」が思い出されますが、たしか2番か3番に、「母さんのあかぎれ痛い、なま味噌ぬった〜」という歌詞があったようでしたけど、ほんとになま味噌ぬったんでしょうか? どなたかご存知ですか?

高遠ポジフィルム

高遠ポジ004杖突峠

杖突峠から茅野市内、中央高速、八ヶ岳を望む。
形の良い雲が出てくれました。

高遠ポジ005黄葉

高遠ポジ009紅葉

高遠ポジ017影紅葉影紅葉

高遠ポジ013多重露出#2黄葉(多重露出でぼんやりくっきり)

どこでも撮れるもみじ風景で、「高遠」の紅葉ってところが無いのが弱点ですね。

高遠

高遠
絵島生島の涙も赤く染まったことでしょう。

伊那の高遠へ行ってきました。
高遠といえば桜で日本一有名ですが、紅葉もきれいで最近人気です。
何故かといえば、狭くて(あまり歩かなくてすむ)、橋の上から撮ったり、見上げたりであまり他では出来ないようなアングルで撮れるからです。
ポジがあがってきたらまたあげます。

グランド
高遠には別の思い出があります。
サッカー部(当時は蹴球部)の中学3年の夏合宿(7泊8日)はここでした。今日は駐車場になっているグランドが練習場で、町の旅館から朝、午前、午後と毎日3往復あの坂道を駆け上がって練習したものでした。先輩にボールを取られてポーンと蹴られると、コロコロと堀下へころがるのを走って取って来ると、またポーン---。まあ、しごきに近かったですけど、 ここを走ってあがったんだ--、若かったなあ〜としみじみ思いました。
中1の時は伊豆下田の蓮台寺(伊豆急開通前ですから伊東からバスで2時間)、中2の時は静岡の榛原(藤枝から大井川鉄道で1時間、静波公民館に泊りこみ)、中3が高遠(中央本線で伊那、そこからバスで30分)、高1はどういうわけか学校の柔道場に泊まり込み(高2、3はさぼって行かなかった)と、今にして思えばどうしてあんなに遠いところまで行ったのか不思議です。

作品展

第2回作品展

テーマを「みち」と決めて、メンバーみんなが頑張って1年間--、ようやくフォトサークル作品展の開催です。
お近くでお暇な方は冷やかしにお出かけ下さい。

多摩動物園

あっかんべえ
森の人あっかんべえで謎をかけ 華了

結局、多摩動物園に行ってきました。
年間パスポートは切れてしまったので600円払って入場です。
オランウータンに「あっかんべえ」をされたのは初めてですが、どうもあちらの方が偉そうな気がします。
森の哲学者という貫禄は充分です。

含み笑い ペリカン 笑いカワセミ
白ふくろう、ペリカン、ワライカワセミ こちらも哲学者の風貌です。

チータ 縞馬 キリン
チータはスピード感、シマウマは縞毛の色、キリンは大きさ、が感じられますか--。

いわし雲

いわし雲1 いわし雲3
いわし雲散歩の連れになりにけり 華了

今朝のいわし雲、きれいでしたね。半日後くらいには雨になるといわれますので、どこいこうかな〜。昨日からこればっかり。

近所の紅葉

我家の紅葉
落葉の枝に花咲くフリスビー 華了

朝のうちは曇りで、出そびれてうじうじとしていましたが、近所のボーズ共のフリスビーが木の枝に引っかかって、背の高いおじさん(私)が熊手を持ってお出ましです。
なんなく取れましたが、外へ出てみると近所の植木も紅葉でした。
赤いのは花水木、奥の黄色はケヤキ(高くなりすぎて途中からばっさり切られてます)、
遠くまで行くことないですけど---、撮影は10分で終っちゃいます。
あ〜あ、あと何しよう〜。古事記でも読みましょう。
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スタッドレスに交換してきました。

花水木の実 花水木の実

どんぐり

我家のどんぐり
冬近しなれどどんぐりまだ青し 華了

裏に小楢の木が一本ある。
8年たって2階の窓辺の高さに育ってきた。
何気なく見るとどんぐりがびっしりと付いている。
なるほど、毎朝結構落ちてるわけですね。
バンガロー(今風にいえばログハウス)だと、寝ているときに
コツン--コロコロと屋根に落ちたどんぐりや栗が転がる音が聞こえますが、
風情があるのか淋しいのか--微妙ですね。

裏磐梯

R0012188裏磐梯中津橋 中津峡橋
磐梯山晩稲もすでに刈り取られ 華了

10/25に裏磐梯へ行きました。
バスツアーの日帰りです。7時45分出発、(途中休憩2回、車中弁当)現地着12:00。
レンゲ沼周辺で撮影2時間、道路脇から秋元湖撮影30分、中津峡へ移動&橋の上から撮影30分、で現地発4時半、帰京8時半というようなスケジュールでした。(バス9時間半、撮影3時間)
裏磐梯は20数年前は良く行きましたが、多少モダンにはなっていたものの雰囲気はあまり変わっていませんでした。
12時から3時が撮影タイムでは陰影のある写真は無理というものですが、日帰りツアーでは仕方がないのです。
裏磐梯ポジ中津峡 裏磐梯ポジ黄葉

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