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バリウム

バリウム
人間は管だとわかる2時間後 夢了

中央線に事故でもあったのか井の頭線が非常に混雑していた。各停に乗ったが押すな押すなの混雑、井の頭線は駅員がいない小さな駅もあるので、車掌の声が車内のスピーカーを通して響く。「入口に立ち止まらないでください」「荷物を強く引いて下さい」「もう一歩お譲り下さい」---。この声この指示どこかで聞いたことがあるなあ〜と立錐の余地もない車内で身を任せながら考えていた。思い出した!胃のバリウム検査です。「一気にぐうとお飲み下さい」「ぐるっと一回転してこちらを向いて下さい」「頭のほうが下がりますのでご注意下さい」とスピーカーを通して技師の指示が響きます。
さすがにラッシュの写真は撮れなかったのでバリウムの写真にしておきます。

レインボーブリッジ

晴海レインボーブリッジ
虹の橋海に映して冬暮れぬ 華了

写真も大変ですね、の半日「道ロケハン」
テーマである道は「高速道路の夜景で撮る」と決めたので、奥さんもいないことだし、でロケハンに行ってきた。午後3時に出発、横浜大黒埠頭を目指す。日曜の午後で町田までは混雑していたが、東名横浜入口を過ぎると混雑もなくなり快調に大黒PAに到着、but PAからベイブリッジがまったく見えず大黒埠頭へ出なければならないが、PAに入ってしまうと埠頭の方には出られず、鶴見まで行って戻ってくるしかない---。せっかく日没時間に合わせてきたのに--、戻るのは嫌いな性分で、しぶしぶあきらめる。次に「うみほたる」へ向かうが、風も強いし、少し気落ちした身には高速料金3000円もずっしりと重く感じられ--、気が変わって、晴海ふ頭へ向かう。晴海着6:15PM、日もとっぷりと暮れた日曜の夜、あたりに人影も無く淋しく、パトカーの巡回だけが妙に多い。用心するに越したことはないので駐車場に入れ(100円/30分)て、外へ出ると、昨日は寒かったですねえ〜。それでもデジカメ構えた若者が一人夜景を撮っていた。聞けば、写真を始めて1ヶ月で、三脚も借り物だが、面白いですねえ、こんなの撮れましたよ、と、こちらもうれしくなり手持ちの飴をあげる。仲良く並んで撮った写真(レインボーブリッジ)がこれです。2時間ほど撮って、がら空きの高速を使って自宅着9:00PM。写真も大変だあ、の半日。
燦燦掲示板もご覧下さい。

四季旬菜

四季旬菜
新本をそろりそろりと開きたり 華了

良い本を頂いた。
食のこころ旬にあり、と帯にある「四季旬菜100選」(詩文:寺澤正、写真:木村恵一、(社)日本電気協会新聞部 @1800円)である。
あとがきを読むと「電気新聞」連載のコラムからの抜粋本であるらしいが、日本の多彩な食材の「旬」の意義と喜び、感謝を薀蓄に裏づけされた詩文と新鮮そのものの写真で綴ったものである。それぞれに俳句が添えられ、実に味わいの深い文章で書かれている。
一気に読んでも良いが、四季折々、歳時記代わりに紐解くように読んでいきたいと思う。
著者から先輩を介して頂いたもので、写真本でもあるので皺をつけないようにページをおそるおそる開いて読んでいる。

帽子

ニットの帽子
あれこれと帽子被って苦笑い 夢了

帽子を買った。
頭を手術することになって、毛が伸びるまで頭を隠す必要があるので買ったのである。場所が後頭部の真中あたりなので野球帽では隠れず、今流行の若者が夏でもかぶっている綿ニットの薄手のものである。スケボーやスノボー専門のお店のおねえちゃんに事情を話して選んでもらったのが写真の品である。柄が派手かなとも思ったけれども、どれもこの程度の柄が入っているので、どうしてもダメならひっくり返してかぶれば良いと---おねえちゃんは似合うと言ってたけれども--あれこれ被ってみてもどうもこちらの若さが足りずしっくりこない。インナーとちがって帽子ってかなり目立つからなあ〜心配ですね。
定価4400円のところ5割引で2200円でした。

皆様、「頭の手術」って何? というありがたいお問い合わせを家族や友人からいただきました。言葉足らずでご心配をおかけしまして申し訳ありません。
後頭部にあるイボの摘出です。30年来の小豆大のイボがここ1年のうちに大豆2個弱に大きくなり、2ヶ月くらい前から赤く腫れて痛くなってきたのです。診てもらったところ、取りましょうと言うことになりました。頭部の手術は出血が多いので止血設備のあるところと、イボが深そう、ということで病院で手術ということになりました。何針か縫うので傷跡が残るそうです(ジャリッパゲですね)。縫い合わせやすいように周りの皮膚を毎日引っ張ったり揉んだりしておくように指示されてます。見たところは悪性ではなさそうという事ですが、一応生検にまわすことになっています。3/1に手術の予定です。
ご心配ありがとうございます。

金王神社の桜 金王神社の桜
Earlier or later ,that is the question!  Muryou

今年の桜は早いのか、遅いのか、それが問題です。
暖冬で梅の開花が3週間早い、鶯の初鳴きが2週間早い、と早い春の便りがどんどん来ます。当然桜も早い、と思いきやこれが一筋縄ではいかないのです。
桜は花が終わると夏までに花芽を作って休眠に入ります。花が咲くにはこの休眠を破る必要があります、つまり目覚ましですね。5度以下の寒さが何日か続く、というのが目覚ましですが、去年の暮れに何日か寒い日があったのが目覚ましになっているのかいないのか--で、開花予想は大きく異なります。目覚ましがないと好きなだけ寝てゆっくり起きるので開花は遅れます。代々木公園に行ったときに桜の手入れをしている職人に聞いた話では、雨が降るかどうかも開花に影響するのだそうです。ある程度降らないと咲かないそうです。A天候会社は早い、B会社は遅い、と予想を出していますが、気象庁の開花予想は3月7日に出されるので、世間は固唾を呑んでそれを待っている、という状況です。旅行会社の観桜パッケージツアーなんてのは大変でしょうねえ。

旧正月


旧正や何事もなく日の暮れぬ 華了

今日は旧暦の元日(=旧正月)である。
思えば「旧正月」という季語は、明治五年の改暦で突然現れた訳であるけれども、急激にその存在感というか生活感、季節感を失った、はかない季語である。明治新政府は公務員月給制だったので、閏月があると国の給料負担が増すので、太陽暦にすれば一ヵ月分助かる、というのも改暦の大きな理由であったそうだが、そのおかげで日本人が失ったものは非常に大きい。現在の中国や東南アジアの国々のようにグローバルな暦とローカルな暦を並存させるという方法は取れなかったのでしょうかねえ? 官報には明治35年位までは新暦、旧暦2つの日付の記載があったのだから、何とかなったような気もしますけども--。年賀状に春でもないのに賀春とか初春とか書くのは違和感があり、桃の節句に桃がない、梅雨が水無月、七夕は梅雨シーズンの真っ最中では季節感が狂うのは当たり前です。

道#2

山北湯触
山里に会話ありけり日足伸ぶ 華了

写真も大変です、の1日
11/27のブログ「道」で富士山と東名高速の夕景を上げていますが、東名が切れている部分があるのがどうしても気に入らず、再チャレンジしてきました。今回は慎重を期して3時半ごろ現地着(日没5時半予定)、山北の尾根をポイントを探しながらじっくり走る。東名も246号も川も見えるという場所がなかなか無い。考えた末に今回は東名をメインにすることにして再度ロケハンする。山には植林の杉が多く、見通しのいいところは所々にある茶畑ということになる。人家が数軒あるところに場所を定めて、車を駐めてさてどうしたものか、という所で、(鶴瓶の家族に乾杯ではないけれど)人影を見つけて走り寄る。丁度、農作業から戻ったおじさんで、あそこの茶畑から写真を撮りたいのですが--、どこ? あそこ! あれはうちの畑だからかまわねえよ、というヤラセみたいな展開でした。富士山ならうちの庭が一番良いよ、ということで、これは確かに富士山くっきり、手前に柚子の樹で抜群のロケーションでしたが、今回は東名(テーマが道なので)メインなので畑からとることにする。奥さんも出てきて缶ジュースなど頂く。晴れていた空も日没が近づくにつれて雲がでてきて、夕焼けもほとんど無く---、写真を送ることを約束したけど、ポジでうまく撮れていれば良いのですけど----、結構プレッシャーです。
6時過ぎまで撮って(ポジ1本)、帰宅8時半。

タグ : 山北

児太郎

小太郎
児太郎の自慢、母の押す乳母車  華了

朝、駅への坂道で時々会う児太郎君である。
児太郎のお散歩はいつもお母さんと一緒である。
半年ほど前はお母さんに励まされ励まされではあったけれども、ヨロっとヨロっとしながら、まだ自分で歩けていた。我家の老犬ラン(メス、8年前に病没)と色、柄、体格が似ているし、最後のころの散歩の様子も似ているのでとても気になった。元気出せよ、散歩だうれしいね、お母さんも一緒だね、などと会ったときには声をかけていたが、しばらくして見かけなくなった。ああ、もう〜〜と思っていたら、マイカーに乗ってお散歩中の児太郎に出会った。グレーのセーターを着込み、紅いジャンパーを羽織って児太郎はまだ元気だった。おお、かっこいいじゃん! おまえ最高だよ、元気くれてありがとうな!

児太郎君は17歳だそうです。


児太郎君はh19/05/07にご家族に見守られて亡くなりました。
合掌

春の兆し

春の窓辺 ミモザつぼみ
窓辺に当たる日差しにも、庭のミモザにも、春---。

今日は雨で寒いですけど、初雪の前に春一番が吹きそうな春ですね。

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中華

龍坊
モノレール山も川面もかすみけり 華了

立川まで写真展(地元の会のお付き合い)にいってきた。
天気も良いので同居人も一緒である。
素人写真は結局自己満足ですね、でもそれで良いんだと思いました。
写真展はざっと見て、お昼をとることになった。ビルのワンフロアー全体が中華街になっていて、春節祭も近いのできれいに飾り付けてあった。
グランデュオ ドラゴン
中華料理のお店も10数店、そのなかで人気料理人(ためしてガッテンなど)経営のお店で、点心コースをとる。これが失敗、点心なのでチマチマと少しずつ何度も料理が出てくるが、ロートル夫婦では間が持たない。これは女性同士が仲間といってとるコースです。隣のテーブルでは奥さんが点心コース、旦那さんが海鮮コースを頼んだところ、点心は二人前以上でないと--、といわれ、奥さん即座に「点心二人前!」と言っておりました。

関東富士見百景の旅「山梨編」#2

美しの森 雲海の朝 美しの森から
写真も大変ですね!の2日間 続き(赤字は富士山絶景ポイント)

5時15分に起床、気温2度で暖かい。天頂には月と星が見えているが地面に近いところは厚い雲がある。5時半出発で平沢峠に向かう。峠の登りは北斜面で青氷がびっしりと張っている。VSC(車両自動安定装置)とスタッドレスのおかげでなんとか上る。八ヶ岳は昨日と同じように雲ですっぽり覆われているので、これは待ってもムダと判断して美しの森に移動する(この下りが大変だったけどね)。場所を変えても結果は同じ、富士山も北岳も八ヶ岳も見えない、それでも日の出まで粘って7時15分に宿へ戻る。朝食後9時15分出発、もう一度平沢峠へ行く(3回目)が結果は同じ、こういう日もあると諦める。
清里湖 清里湖
清里湖へ寄って、中央高速甲府南で降りて富士五湖(精進湖)へ廻る。西湖の野鳥の森氷の彫刻も半分崩れかけていて作り直す気も無いように見える。
いやしの里 いやしの里
根場の「いやしの里」へ寄る(駐車場300円、入場料200円)。現在一生懸命整備しているところで完成すると20戸くらい茅葺の民家ができるらしい。茅葺屋根に雪があって富士が見えていれば、写真には良いかもしれないがテーマパークで写真を撮らされている感は否めない。ここで今回初めてカメ爺の団体に会うが、なんだか少し身につまされる。良いと宣伝されたところに団体で出かけてワイワイと楽しそうだが---。「わー綺麗」で撮っていても仕方ないので、テーマを決めて撮り始める時期かなと、少し本気で思う。山中湖河口湖とまわってゆっくりと帰宅する。走行420Km、富士見百景を巡る旅だったが、結局富士山は一度も見えなかった、で写真は全滅です。今年になって3回富士山を撮りに出かけたが(千葉館山、吾妻山、八ヶ岳)一度も富士山に会えていない。

関東富士見百景の旅「山梨編」#1

王仁塚の桜
写真も大変ですね!の2日間 (赤字は富士山絶景ポイント)

4日も家にいては奥さんが大変だろうと思って、例年なら雪と氷の世界である八ヶ岳に一泊で行ってきた。ここのところずうっと晴れていたのに、この2日間の天気予報は芳しくない。8時59分(通勤割引OK)にうす曇りの八王子インターに入って韮崎で降り、「王仁塚の桜」へ寄る。雪をかぶった八ヶ岳をバックに雪原に立つ桜の樹が撮れるハズだったが、ごらんのようにタンポポでも咲いていそうな状況だった。夏、秋、冬と撮っているが肝心の春桜の写真がない。今年はどうしても撮りたいけれども開花予想が難しそうである。有名な山高神代桜の脇を通って、関東富士見百景の「万休院舞鶴松」へ上るが、松は茶色に枯れて、富士は見えずで早々に引き上げる。次ぎに林道のゲートが開いていたので鳳凰山直下にある日本百名瀑の一つ「精進ケ滝」に向かう。暖冬異変とはいえ標高が高くなると雪と氷が多くなり退却する。昼食後、関東富士見百景の「清春芸術村」に寄るが臨時休館でがっくり--、県道605号線で清里を目指す。この道は国道141号と並走しているので、行きかう車もほとんどなく非常に狭いがドライブが楽しめる。
小海線鉄橋 滝手前の小海線の鉄橋
清里について「吐竜の滝」へ寄る。駐車場から汚れた残雪を踏んで10分ほどである。水量がとても少なく竜がいるようには見えないチョロチョロとした滝であった。
東沢大橋 東沢大橋
清泉寮、東沢大橋と誰にも合わず、八ヶ岳の絶景ポイント平沢峠へ上がったが、八ヶ岳はすっぽり雲に覆われていた。不貞寝して本日はおしまい。天気予報は明日快晴と言っているが寝る時には(雪じゃなくて)激しい雨が降っていた。星空も撮る予定だったのに------、続く

裁縫箱

裁縫箱
裁縫箱は母のドラエモンポケット 華了

今日(2/8)は針供養である。
小学校の家庭科(今でもあるかな?)では裁縫が得意だった。玉作り、針とおし、半返し縫い、本返し縫いなど結構面白く、雑巾、金太郎腹巻、最後はエプロンを作った。エプロンにアップリケをつけて母にプレゼントしたら大変喜んだけど、やっているのは見かけなかったような気が---。家ではシンガーの足踏みミシン(首のところが細く、上糸を引っ張る天秤見たいなやつがピョコピョコ動くタイプ)の脇に裁縫箱が置かれてあった。この写真は大野城市の歴史資料展示室・文化財・民具(民具ですよ!)の案内HPで見つけましたが、これと柄や作りが同じものですね。針刺し(針山?)にはマチ針がたくさん刺さっていて、ボタンが取れたときなどは、縫い針に糸をとおして指貫つけて自分でやったものでした。
くけ台もありました。カタンカタンと音が出るので鳴らして遊んだもんでしたっけ。
年配者のブログは昔語りになっていけませんね

昼の散歩道

紅白の梅の香かおる餅屋かな 華了

春の陽気に誘われて先輩とランチがてらお散歩である。
いい陽気なので少し歩きましょう、ということになり青山骨董通りを目指して出陣である。六本木通り高樹町交差点から骨董通りに入る。センスの良さげなお店が続き、最近とんとご縁がない香水をつけたセレブ(らしい)が通り過ぎる。さすがに骨董品屋も多く李朝の白磁、青磁、備前焼の壷などが並んでいる。いずれも我家にあるのに良く似ているが値段が2桁近く違うことは深く考えないことにする。
この店有名だよ、と先輩がおっしゃる「Café Papas」でランチ。
papas
ステーキランチはお肉が固かったが、ナイフがよく切れたし、サラダ&コーヒーも付いて1050円だったし、混みもせず急かされもせず、通りを眺めながらゆっくりできたし、でGood!でした。お店を出てプラプラ歩くと古風な和菓子屋「菊屋」がある。狭い古い店構えだが、それこそ備前の花器に紅白の梅が活けてあったり、手水があったりとで、その上おかみさんが素敵(但し我々より少し上の世代とお見受けしましたが--)で先輩フラフラと吸い込まれ「うぐいす餅」を求める。
菊屋 うぐいす餅
1個360円、なかなかのお値段で(マックならハンバーガー2個のお値段である)衝動買いは高くつきますが、「おいしかったです、ごちそうさまでした」。 あちこち引っかかりながら玉川通りにでて、先日バッグを購入したというスイスアーミーナイフで有名な「ビクトリノックスストア青山店」をひやかし(あやうく12000円のナイフを買いそうになったが)、隣のシトロエンショールームをひやかし、犬コロがじゃれるように歩いて、ようやく事務所に戻りました。おいしくて安そうな天ぷら屋を見つけちゃったし、また行きましょう。


グラフィティ

グラフィティ グラフィティ2
グラフィティ1000年前経てば国宝か 夢了(タカアンドトシではありません)

グラフィティである。
街中でよく見かけるスプレー缶やマジックなどを使って、壁やシャッターなどに描かれた絵や文字による落書き(図案?)をグラフィティと言います。ふざけるな!町を汚すきたねえ落書きだ、横文字にすれば芸術になるってもんじゃねえぞ!という怒りの声が聞こえてきますが---、とにかくそう呼ばれていて、美術館で展覧会が開かれたこともあるんですよ。写真は渋谷の歩道橋の橋げた(?)に描かれたものです。2つでワンセット、それぞれ5mx3mという大きさです。アートかどうかはわかりませんが力作です。

俳句は華了、その他は夢了で書いてます。 

亀鳴く

かめ 高幡の亀
亀なくや事とちがいし志 あずみあつし

亀が鳴くわけはないが、昔から「亀なく」は春の季語として定着している。亀の生態を思いだせば何となく淋しげで切ない風情を表すようである。掲句はこの季語を使った秀句だと思う。

鬼やらひ

高幡不動2 高幡節分
鬼やらひジージ笑って打たれおり 華了

節分である。
高幡不動の豆まきに行ってきました。出遅れて3時の豆まきだったので、五重塔の影が豆まき台の真中にかかってしまいました。島崎和歌子さんが音頭をとっていましたが、ということは年女ってことですので36(48?)ですね?

こちらは絵手紙で描いた鬼さんです。思いのほかうまく描けたのであげておきます。
絵手紙鬼
書き始めて2年が過ぎました。殆ど描かないので上達はしませんが、和紙と筆と顔彩なので偶然うまく行くことがあるのでやめられません。絵手紙ワールド=オバチャンワールド=異次元ワールドですが、その世界に入るとこれが可愛いし、面白いのです。(向こうもこっちを観察しているでしょうけど---。)
バカだの、わかってない、など言ってるうちに「気が付けば一人」ということになりますよ。

野津田の富士

野津田の富士 木蓮のつぼみ
紫木蓮(しもくれん)つぼみすべてが天を指し 華了

またロケハンに行ってきた。
野津田公園の先の霊園墓地のなかである。今日ならダイヤモンド富士が撮れるとのうたい文句だったけれども、1日か2日早いか遅いかでダイヤモンドにはならなかったが夕焼けがきれいで、なによりほかに誰もいないのが良かった。木蓮のつぼみが夕日に映えているのもきれいだったが(紫色の見事な花が咲くそうです)写真ではうまく撮れなかった。そのうちいいことあるでしょう。そうそうダイヤモンド富士なら国土交通省の富士見百景が参考になりますよ。

タグ : 富士見百景

ネットでプリント

ネットで注文
挨拶が無いだけ気楽オンライン 夢了

ネットで写真プリントをお願いした。
駅前にプリントショップはあって朝夕その前を通るのだが、なんとなく気忙しいしメンドクサイので、ネットでプリントを頼んだ。Lサイズで1枚19円、送料100円、34枚頼んだので746円である。これで家まで届くのだからラクチンである。
”何となくメンドウ”を”ラクチン”に変えるところにビジネスチャンスがあります。 

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