
今日は俳句はお休みです。
身内のお葬式があって茨城のほうへ2日間行ってきました。
お葬式は地域固有のしきたりが色濃く出るもので、いろいろ初めてのこともありましたがそれを書く場ではないので、思いついたことを一つ二つ。
1.ハワイでスターが乗るような立派なフォード製のリムジンです。葬儀車にはフレーム(車の骨格)が改造向きだったのでクラウンが良く使われていましたが、何年か前のモデルチェンジでフレームが変わって改造しにくくなり、最近では輸入車を使うことが多いのです。
別に葬儀屋さんが差別化のために派手な車を使おうという訳ではないのですよ。
2.参列者男子の最年長だった。故人の身内だけでの葬儀とはいえ30人程度の参列者がいたが、男子最年長だった。全体でも4番目---これはちょっとしたショックだった。いろいろ感慨が湧きます。
3.収骨。殆ど全員が最後のお見送りをしましたが、火葬場で骨を拾う慣習というのは日本独特のものではないでしょうか?火葬になったのは明治以降なので仏教の教えにあるとも思えない。どこかの葬儀社が始めたことが広まったのではないかという気がします。高校受験を明日に控えた甥、姪もいましたが刺激が強すぎるというか、トラウマにならなければ良いけど--、などと思いました。「骨を拾ってあげる」というのは最後まで面倒を見る、という意味で、即物的な意味は無いと思うけど、どうなんでしょうか?
インドのヒンズー教徒の
火葬の様子はこちらでお読みください。