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| 冬の必需品 乾燥肌対策 |
 ワクチンの列院外へ冬浅し 華了
今日は立冬、昨晩はじめて使いました「メンソレータムAD乳液」、冬の必需品です。 乾燥肌による痒み止めにはこれが一番いいです。私の場合は2,3回塗るとしばらくは(10日間くらい)は痒くなくなります。したがってそう減る物でもなくてこれは2年前(3シーズン目)に買いました。
効能に 老人の乾皮症 とあるのが〜。
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| トホホ の 撮影会 |
 フィルム撮影会#2は トホホ でした。 1.バスの故障 談合坂で1時間動けず、原因は冷却水不足のオーバーヒート で、当日の行動はすべて押せ押せになりました。 2.一日曇り & 寒波で予定地の黄葉が落ちてしまったので、黄葉のありそうな場所を求めてのミステリーツアーとなりました。自然相手では仕方ないです。
 晴れた空をバックに冠雪の八ヶ岳+唐松の黄葉+牧草の緑 の 予定でした。 それが曇り空、茶色の八ヶ岳、落葉した唐松、牧草の一部は刈られて----
 標高が低いほうが黄葉が残っているのではと八ヶ岳高原大橋まで戻って〜 左がハーフND有、右は無 富士山が多少違って見えます。
 最後は妙義山(10月に行ったばかり)まで移動、日没ぎりぎり、バックは曇りで真っ白 一番上の写真は、日没後の夕焼けです。
フィルムはほとんど撮りませんでした。
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| 初木枯し |
 ポキポキと肩が鳴るから秋が来る 木枯しや郵便受けの不在票 華了
レッスンが始まりました。 姿勢、持ち方、呼吸法、リラックス-----ゴルフと同じです。 ぼちぼちいきます。
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| 七五三 帯解 髪置 袴著 |
 お初穂料五百円也千歳飴 袴著(はかまぎ)やズボン上着も丈合わず 華了
袴著というのは男子5歳のお祝いのことです。 髪置が3歳、帯解が7歳のお祝いです。 普通ほとんど耳にしませんが、俳句の世界(季語)だけではないと思います。
JR桜井線の奈良から二つ目に「帯解」という駅があります(一つ目は「京終」(読み方わかりません)、なんとも由緒ありげな名前ではありませんか)。はじめて通った時は艶っぽい名前だと思いましたが、駅前の「帯解寺」は奈良時代から子授かりと安産の神様で有名なんだそうです。
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| 十三夜 |
 十三夜遠くに見える弁天湯 華了
10月30日は十三夜でした。 十五夜(仲秋の名月 今年は10月3日)に月見をしたら、十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。 中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたりします。 十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜は10月末になるので晴れることが多く、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。 ただ空に一点の雲も無し、というより雲が少しあったほうが良いと思います、満月より十三夜の方が良いと思うのも同じ心根かもしれません。
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| 富士スバルライン |

 昨日から迷惑コメントが沢山つくようになりましたので、認証入力をするようにセットしました。削除作業中に一部コメント削除したかもわかりません。
木の実降る湖面に揺れる富士の嶺 華了 クラブツーリズムのパンフレットを見ていたら10月末にスバルラインへ上る写真ツアーが2、3あって---それなら行ってしまえ!と昨日昼前に例によって急に思い立って富士スバルラインに行ってきました。終点の五合目には広い駐車場があって、懐かしくも悲しい「ドライブイン」風景が出現し、世界遺産は無理だろうなあ〜と納得できます。 たださすがは富士山で途中に写真スポットがありますので、駐車場に車を止めて歩くことをお勧めします。 山の天気はすぐ変わります、今見えていた富士山が10分後には見えなくなることもありますのでこまめに撮ってください。上4枚は奥庭からです(下2枚がオリンパス、こうしてみるとオリンパスのほうが明度差には強いようです)。 正にこういう風景のために「ハーフNDフィルター」を買ったのに、持って行くのを忘れてしまって---、バカバカですね。デジタル後処理でやっとここまでです。

出発が遅かったので山中湖ダイヤモンド富士は間に合いませんでした。これもバカバカですね。

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| 朝日に輝く サックス |
 秋の海空気溜りの四日間 華了
スタンドにセットしました。 インテリアとしてどうでしょうか、「掃除の時に蹴飛ばしてひっくり返したら怒られるのあたしだからケースに閉まってよ、自分の時には笑ってごまかすくせに!」 と至極もっともなことを言われています。 置くときにスタンドにあたると傷が付きそうなので白いテープを貼ったりしちゃって小心者です。 スタンドがもう少し雰囲気のあるものならいいのですけど、機能と価格優先で〜貧乏性です。
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| ハーフNDフィルター |
 おもしろきこともなき世を おもしろく 高杉晋作
NDフィルター(減光フィルター)というのはカメラに入る光の量を減らすフィルターです。 ハーフNDフィルターというのは、カメラの半分側だけ光の量を減らすフィルターです。黒いガラスで良いんじゃない?と思うでしょうけど、それでは黒い色が付いてしまうのでダメなのです、色をつけずに光の量を減らすグレーフィルターです(わざと色をつける場合もあります)。 先週、フィルム撮影会に行ったときに先輩方が使っていて---、私は持っていなかったので遅まきながら買ってきました。
どういうときに使うのか、というと 被写体の半分が明るすぎて困るときです。 例えば画面の上半分が残雪の山で明るく、下半分は棚田で暗い などと言う情景のとき、普通に撮れば--残雪に露出を合わせれば棚田は真っ黒、棚田に合わせれば残雪は真っ白け でどうにもなりません.。つまり明るさに差がありすぎてうまく撮れないわけです、こういうときにハーフNDフィルターで明るい部分を減光してあげれば、全体がうまく撮れるというわけです。 先週のみずがき山のように空と雲を大きく撮るなんて時にも使う場合があるのです。 デジタルだと後処理で多少はなんとかなりますけど、フィルムは後処理がないからね。
来週、2回めのフィルム撮影会があるので負けないように---
すみなすものは心なりけり
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| リーガル シューズ |
リーガルといえば、昔は背広にはこれ!と決まっていました。 しっかりした造り、見た目より柔らかい履心地、伝統のアメリカントラディショナルデザイン(プレイントウかウィングチップが好き)、落ち着いた色(黒か焦茶)、丈夫な丸紐、---重い靴を履くと足元がしっかりしてかえって歩きやすかった。踵を交換して履き続けましたが、年に1,2回取引先割引で販売があって、そこで買いました。 いい靴を履いていると---着ている物も良く見えるのです(逆はだめです)。 ITやコンサルティング関係の人が良く履いていたように記憶していますが---今でも昔のデザインのままの靴もあるそうですけど、さすがに最新デザインの先のとんがった靴もやっているようです。 華了さんは社会人になった最初の職場が靴売場(某百貨店)でしたから、結構うるさいんですよ。(たまたま火曜日の読売朝刊にリーガルブランド物語が載っていました。)

家でリーガルを探したけど一足もなかったです。 今はこんなもの履いています---人間が安っぽくなった気がしますけど、もうリーガルは履くこともないでしょう。 リーガルさん靴くれないかなあ〜

末枯(うらがれ)や靴の軽さに風吹いて 華了
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| 高幡不動 菊人形 |
 菊人形葦簀(よしず)の陰で出番待ち 華了(季重なり)
昨夜は台風接近中でしたが、久しぶりに大学時代の友達に会いました。 リーガルシューズ(最近履かない、というかスーツを着ないもんね)で頑張っています。 気持ちよく食べて飲んでぐっすり寝ました。
一夜明ければ晴天、久しぶりにお不動さんの中を抜けて駅へ向かいます。 菊祭り開催中でした、お暇なら寄ってください。

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